エンジニアからWebディレクターになれた最大の理由とは?

京都府在住の田中(仮)と申します。趣味は岩盤浴のアラサー女子です。
今回は私の転職成功方法をご紹介したいと思います。誰にでもできることです。

少し時間はかかるかもしれませんが、その丁寧さで転職を成功させたと考えています。
ぜひ、ご参考になれば幸いです。

前職のご紹介

新卒で入社した会社は中堅IT会社です。
そこでシステムエンジニアとして入社しました。

主な業務は開発です。設計書を書いて、プログラミングをして、テストをしてという一般的なSIer会社です。私はどの工程にも参画していました。

しかし、次第に業務内容の不一致を感じ始め、仕事がおもしろくなくなり始めました。もともとシステムエンジニアとして向いていないことはずっと前から気づいていたので退職することを決意しました。

退職してからの転職活動について

私はゆっくり納得のいく転職先を見つけたかったので、退職後に転職活動を始めました。
金銭的に余裕がある方は、有給休暇も消化しつつ、退職後に転職活動を行なうのもひとつの方法だと思います。
平日もカラダを動かせるので、面接の日程調整もスムーズに進みます。

私はこういうスムーズな面接選考の進み具合も良い転職活動につながると考えています。
タイミングというのは大切だと考えていて、在職中ならば仕事のため面接の日程調整がうまくいかないあいだに他の方に決まってしまったということもあるかと思います。

可能ならば、有給休暇消化中など退職して時間があるときから転職活動を始めることをおすすめします。

先に先に準備をしておく

履歴書と職務経歴書の作成は必ず必要になります。
正直なところ手間もかかりますので、書き始めるのがおっくうな方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、転職を成功させるための重要な書類でもあります。全力でアピールしなければいけません。
とは言え、履歴書や職務経歴書は書き慣れているものではありません。

そのときに協力してもらうのが、転職エージェントのコンサルタントの方です。

自分のなかで最高に仕上げた履歴書と職務経歴書をチェックしてもらいましょう。
私の場合は、かなり納得のいくアドバイスをいただけました。このチェックをしてもらったのは、最初の面談のときです。

本当はその場で履歴書と職務経歴書のチェックをしてもらうことは通常ないのかもしれませんが、プリントアウトして持参して、見せると目を通してくださいます。私のことも同時に知ってもらえるので一石二鳥です。
「どうですか。こうしたほうがいいとかありますか。」
と積極的に質問すると丁寧に答えてくださります。
メールのやりとりよりも具体的にスムーズにご指摘をいただけるのでおすすめです。

通常60~90分間のあいだと時間制限があるので、自分のなかで最高レベルまで上げた質の良い履歴書と職務経歴書を提示するようにしましょう。指摘箇所が少ないように努力することは大切です。

コンサルタントと親しくなる

転職を成功させるためにはコンサルタントと親しくなることが重要だと思います。
ランチに行く、飲みに行くという話ではありません。自分が希望する志向や嗜好を理解してもらうのです。

コンサルタントの方も多くの応募者を抱えています。
そのなかで際立って連絡が密であったり、応援したくなる応募者に肩入れしてしまうこともあるでしょう。コンサルタントにひいきにしてもらうのです。コンサルタントからの連絡は、クライアントからの連絡と同じような感覚で返信していました。

私は、コンサルタントの方と良い関係を築けたと感じています。
それは、求人が私好みのものばかりになっていったときに感じました。私の志向も嗜好も理解してくださったのだと感じて、転職を成功させるためにはコンサルタントと親しくなることは大切だと感じました。

NGの場合も理由をつける

私が丁寧に対応したポイントとしては、コンサルタントから求人紹介があるのですが、応募しないと判断した場合も理由をつけて返信していたことです。時間に余裕がないと「応募しない」にチェックを入れただけで返信しがちですが、それではコンサルタントになぜNGなのか理由が伝わりません。

その結果、意向に合致しない求人が紹介し続けられます。それでは非常に非効率です。
少しの手間を惜しまなければ、解消できる問題です。転職活動は丁寧に対応するのがいちばんです。

転職先のご紹介

転職先は、Web会社でWebディレクターとして入社しました。
業務内容は、エンジニアとクリエイターの架け橋のような存在です。
スケジュール管理をしたり、進行したりします。業務内容が変わり、戸惑うこともありましたが、納得の転職でした。

まとめ

転職活動をするときは1社1社丁寧に対応するのがいちばんだと思います。
その考えもあって、退職後の転職活動をおすすめします。転職活動期間は、1ヶ月間ほどでした。1ヶ月間ほどなら良い気分転換だとも考えられます。

あくまでも、私の考えですが、コンサルタントの方と仲良くなっておいて損はないと思います。コンサルタントの方も仕事なので平等に接してくれますが、人間は感情のある生き物です。どうしても情が入ります。

それは大学時代に人材コンサル会社で働いていた経験からも言えます。コンサルタントの方と協力して一緒に転職活動を頑張る気持ちでいると良いと思います。この記事を読んで少しでも参考になれば幸いです。

最後に

選考がうまく進まない、ここだ!と思った会社から断られたり、転職活動は厳しい局面もあるかもしれません。
しかし、そのときでも前を向くしかありません。
すっきり過去は忘れて、目の前にある現実にポジティブに向き合ってください。

応援しています!

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